1978年以来、フリーのモーターサイクルジャーナリストとして二輪業界で活躍する辻 司さんに映画を観た感想を寄稿頂きました。

 

これだけの映画を見た経験は、ほとんどない。

その獣のような挑戦意欲はどこから湧くのか。
作品に派手なハリウッド的エンターテイメントはない。
淡々と事実を重ねていく。それゆえ、観賞後も、ずっと心に残る。
これだけの映画を見た経験は、ほとんどない。
ジョイ・ダンロップは、私と同い年だ。
私がバイクの世界に50年近く身を置くから感じる重さなのか。
いや、若いバイク乗りにも通じると思う。
なぜなら今も男達は公道レースを走り続けているのだから。

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